革靴の裏を自分で修理する方法

革靴の裏を自分で修理する方法

履きこみすぎた靴の裏

革靴の裏は、履きこみすぎると削れていき、
最終穴が空いてしまいます。
そんな革靴を自分で修理する方法を紹介します!

ボロボロな革靴
ボロボロな革靴

SHOE GOOを使ってみる

「SHOE GOO」とは、ボンドのような液状のものを靴の裏に塗り、
乾かすと、かなり固いゴムに変わります。
イメージとしては、スポーツシューズのゴムです。

かなり簡単に修理できるのですが、
これを履き続けると意外と破れてきて、
ガムを踏んづけたような感じになります。

SHOE GOO
SHOE GOO

ハーフソールを貼ってみる!

靴屋さんで修理をすると4~5000円かかるものを
DIYで2000円以下で修理できます。

ハーフソールは、消耗の激しい靴の先端部分に
貼り付けるためのです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ロイヤルリビング】革半張 小 ボンド付き<リペア・補修>
価格:1512円(税込、送料別) (2016/11/28時点)

まず初めに、ハーフソールの接着面を付属の紙やすりで削り、
接着しやすいようにします。

ハーフソールを削る
ハーフソールを削る

削った面に専用の接着剤をつけて乾燥させます。

ハーフソールに接着剤をつける
ハーフソールに接着剤をつける

あとは、革靴に貼り付けてハンマーで叩きます!
指圧ではダメです。靴を履いて歩いてとかダメです!
とにかくハンマーで叩きます。

ハーフソールを貼り付ける
ハーフソールを貼り付ける

あとは、靴の形に外側をザクッと切って
ヤスリで削れば完成です。

ポイントは、ハンマーでしっかりとくっつけることと、
ヤスリで形を整えることです。